豊田真由子議員の現在!秘書に対する暴言騒動で入院中の近況を夫が激白!

豊田真由子はこんな人!

豊田真由子は千葉県出身の日本の政治家で、アメリカのハーバード大学大学院で修士号を取得しています。

東京大学法学部を卒業後、アメリカへの国費留学生を経て、厚生省でキャリアの道を進みます。

そして、厚生労働省を退官後に、埼玉県連の公募に合格して、2012年12月の第46回衆議院議員総選挙で自民党から出馬して初当選しました。

国会議員になるまでの経歴はサラブレッドと言われるぐらいの超エリートコースを驀進して政治家になった女性国会議員です。

ところが、そんなエリートの衆議院議員が2017年の6月の週刊誌の報道で、自分の男性秘書に対する「暴行」「暴言」が報じられて、一躍、時の人になりました。

特にテレビの報道はセンセーショナルで秘書に対して「このハゲ~」と言って怒鳴りまくるシーンや、数々の常軌を逸した誹謗中傷発言が繰り返し報道されました。

華麗な経歴とはまるで異質な異常な行動に国会でも批判が高まり、報道された日に自民党に離党届を提出して受理され、その後、心身の疲労から入院しました。

一部では秘書のでたらめな勤務ぶりに怒るのも無理はないと同情する声もありますが、それを割り引いても彼女の暴言や暴行は国会議員として弁解の余地のない破廉恥な行為だったと言わざるを得ません。

豊田真由子のプロフィール

出 生 名  豊田真由子(とよた まゆこ)
生年月日 1974年10月10日(42歳)
出 身 地 千葉県
血 液 型  A型
職  業  政治家(衆議院議員)
活動期間  2012年~
(ウイキペディア)

豊田真由子の現在はというと?

現在の豊田真由子は、一連の騒動の後そのショックから心身症に陥り現在は入院中ですが、その状況を7歳年上の彼女の夫が激白しています。

それによると「本人は本当に反省しています」という事で、国会議員としても、あるいは、家庭を守る母としても迷惑を掛けて反省しているという事でした。

この種の事件が起きるとハイエナのように群がりプライベートな部分にまで踏み込んで来るマスコミが、彼女が退院するのを待ち構えているのでしょう。

身から出た錆とは言え、あまりにもショッキングなパワハラのスキャンダルは彼女の政治家としての生命を奪いかねません。

今後の政治家としての豊田真由子さんの今後を決めるのは彼女自身の努力もありますが選挙という国家試験を通過して初めて国民の支持を得られることになるでしょう。

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