磯村みどりは今現在女優活動してる?小田原?画像

時代劇などでよく見かけた名脇役、磯村みどりは、今、どうしてる?

磯村みどりはこんな人!

磯村みどりは、愛知県名古屋市出身の日本の女優です。

1955年、中学生の時に『ミス、蛍の光』に選ばれ、丸山誠二監督にその資質を見出されて高校時代に東宝映画の『美しき母』に出演しています。

1958年、高校を卒業してから上京してNHK『花咲く港』『虹が呼んでいる』などに出演し子の出演を契機にNHK専属女優となりました。

青春スターとして人気を集め、二代目「NHK三人娘」と呼ばれました。

1964年にフリーとなり、民放にも出演するようになりました。

フリーになってからはテレビドラマでは、幅広い役柄で活躍しています。

特に時代劇の人気シリーズにも数多く出演しており、『鬼平犯科帳』、『大岡越前』『必殺シリーズ』『水戸黄門』、などに出演しています。

いずれもレギュラーではなく端役としての出演ですが水戸黄門には、役柄が変わって11回出演していますので幅広い演技力が評価されていると言えるでしょう。

磯村みどりのプロフィール

出 生 名  磯村登美恵(いそむら とみえ)
生年月日 1940年2月14日(77歳)
出 身 地 愛知県名古屋市
血 液 型  A型
身  長  153cm
体  重  –
職  業  女優
ジャンル  テレビドラマ、映画、司会者、染色作家
活動期間  1955年~
公式サイト http://www.fujipro.net/profile/isomura.htm

現在の磯村みどりはというと?

メディアでの活躍は2011年の映画『大地の詩~留岡幸助物語~』以後の出演はありません。

ビジュアルはおとなしい感じの雰囲気があったので地味な役柄も多く、名脇役といった印象がある磯村みどりさんですが出演本数からしても演技力のある女優として長期間活躍しています。

そんな磯村みどりは、現在は、主に染色作家として活躍しています。

元々テレビドラマや映画で時代劇に出演することが多かった事もあり和服にはなじみがあったのでしょう。

染物だけではなく着物や帯の手書きなど大胆な線描写とユニークな色彩感覚が独自の作風を作り上げ、時々、テレビや雑誌等でも紹介されています。

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