片山右京の現在!カミカゼ右京伝説と富士山での壮絶な遭難事故体験!

片山右京は、こんな人!

片山右京は、神奈川県出身の日本のレーシングドライバーです。

日大三高出身で高校時代は陸上部に所属していました。

レーサーになる前はパチンコ店の店員やトラック運転手をしながらレースへ出場する費用を貯めています。そして1983年『F1 1600筑波シリーズ』でデビューします。

この年の筑波シリーズでチャンピオンに輝き、翌年の鈴鹿FJ1600シリーズでも見事にチャンピオンになっています。

そして、1985年全日本F3選手権に出場してランキング6位の成績を残します。

その後、フランスに渡り『フォーミュラ・ルノースクール』を受講し、名F1ドライバーの『アラン・プロスト』が持っていたコースレコードを更新して関係者をアッと驚かせます。

1986年、フランス国内選手権に出場して第3戦『マニクール』でポールポジションを獲得して2位入賞を果たします。

レース中のクラッシュで死の危険を体験したこともあります。積極果敢で攻撃的なレーススタイルで『カミカゼ右京』と呼ばれました。

そんな片山右京さんですが、2009年12月、富士登山中に遭難事故にもあっています。その時、一緒に登った同僚の二人は遭難し片山さんは生還しています。

その事故によって二人の同僚を助けられなかった十字架を背負って生きていこうと決意したと後に言っています。

片山右京のプロフィール

出 生 名 片山右京(かたやま うきょう)
生年月日 1963年5月29日(54歳)
出 身 地 神奈川県
職  業 レーシングドライバー
(ウイキペディアより)

片山右京の現在はというと?

現在は『TeamUKYO』の主催者として11人の自転車選手を率いて全国各地を転戦して自転車レースを続けています。

仕事としては、現在のところは自転車競技とモータースポーツだけですが出資してくれるスポンサーさえ見つかれば、いろいろなスポーツに挑戦してみたいという夢を語ってくれました。

レース中の瀕死の重傷や同僚の死に遭遇して、どんなことにもチャレンジする勇気が片山右京さんの背負った十字架なのでしょうか?

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