川口能活の現在の年収は?若い頃がイケメンすぎる?

川口能活はこんな人!

川口能活は、静岡県出身の日本のプロサッカー選手です。
ポジションはゴールキーパー(GK)で国際Aマッチ出場数は日本代表歴代3位で10年以上日本サッカーのゴールを守って来た伝説のゴールキーパーです。

スラリとして端正なマスクで、ダンディーな川口選手は女性からも人気のあるゴールキーパーですが、伝説のゴールキーパーと呼ばれるようになったのは理由があります。

その伝説が生まれた試合は、AFCアジアカップ2004の決勝トーナメントの1回戦の日本-ヨルダン戦で起きました。
この試合は1―1で決着がつかず格下のヨルダンとPK戦になりました。

ところが、一人目の中村俊介、二人目の三都主が続けて失敗しました!
対するヨルダンは二人とも成功してPK戦の出だしで0-2という絶体絶命のピンチに追い込まれたのです。
負ければ決勝トーナメントなので日本は敗退します。

ところがグラウンドコンディションが軟弱で、キックに難があるという日本チームの申し出が受け入れられたのです。
そしてサイドチェンジしてから、川口選手の神がかり的なスーパーセーブで、ゴールを防ぎ、ヨルダンのミスも誘発して結局4-3で大逆転勝ちを収めました。

その結果、日本は準決勝、決勝と勝ち進みアジアカップで二連覇を達成したのです。
この試合はゴールキーパーの守備力がいかに大切かを教えてくれた試合でもあります。

川口能活のプロフィール

出 生 名  川口能活(かわぐち よしかつ)
生年月日 1975年8月15日(41歳)
出 身 地 静岡県富士市
身  長 180 cm
体  重 77kg
職  業  サッカー選手
(ウイキペディアより)

現在の川口能活はというと?

伝説のゴールキーパーも41歳になって流石に身体能力の衰えは隠せません。2014年にJ1のジュビロ磐田でプレーした後J2のFC岐阜に移籍しています。
ところが2015年にFC岐阜でひざを故障した為に6試合しか出場できませんでした。

その結果、年齢からくる身体能力の衰えと、ひざの故障でFC岐阜での契約更新が出来なくなったのです。
そこで現役を引退するか、続行するかの選択を迫られることになりますが、川口能活選手はJ3のSC相模原に移籍して現役を続行する決断をしました。

41歳になりJ3に落ちても現役続行にこだわったのは、試合に出続けないと意味はないということを故障した時に実感したからだそうです。
過去のネームバリューだけで単なる広告塔になるつもりはなくポジションを奪い、ポジションを掴み、試合に出る事にこだわり続けるという事でした。

つまり、いつまでもハングリー精神を失いたくは無いという訳です。
生きた伝説を持つ男は、限界ぎりぎりまでサッカーを愛する男でした。

ブログランキングに登録しています。よかったらポチッとお願いします。


芸能人ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA