都はるみの現在!病気を克服して歌い続けた歌姫の過去歌の一覧がスゴイ!

都はるみこんな人!

都はるみは、京都府出身の日本の演歌歌手です。

歌手になる為に、京都の洛陽女子高校を中退して、1964年『困るのことヨ』で、歌手として芸能界にデビューしています。

デビュー作品は、それほどパッとしませんでしたがデビューした年に出した2作目の『アンコ椿は恋の花』が100万枚の大ヒットとなり、第6回日本レコード大賞・新人賞を獲得しました。

独特のうなるようなこぶしのきいた歌い方で、アンコ椿の大ヒットに続いて、昭和40年代から50年代にかけて数々のヒット曲を出して、日本を代表する女性演歌歌手となりました。

1976年『北の宿から』で、第18回日本レコード大賞を受賞、1980年『大阪しぐれ』で、第22回日本レコード大賞を受賞しています。

当時の日本レコード大賞の、大賞・新人賞・最優秀歌唱賞の三冠を達成したのは、都はるみさんが初めてでした。

ところが、1984年3月、人気絶頂だった36歳の時に、突然、引退宣言をします。

1987年、芸能界に復帰しましたが主に音楽プロデューサーとしての活動に重点をおいて芸能活動を再開しています。

都はるみのプロフィール

出 生 名 李春美(り はるみ)
生年月日 1948年2月22日(69歳)
出 身 地 京都府
ジャンル 演歌
職  業 演歌歌手、音楽プロデューサー
活動期間 1964年~1984年、1989年~2015年
(ウイキペディアより)

都はるみの現在はというと?

都はるみさんは、1979年に結婚していますが、3年後に離婚しています。その後、不倫も経験しています。

2013年、急性喉頭炎と急性気管支炎を患って、一時は声を出すのも苦しいほど苦労したそうですが、原因はプレッシャーから来た精神的なストレスにあったようです。幸い病気の方はなんとか回復されています。

2016年には、歌手活動を休業しましたが、事実上の引退と考えていいでしょう。現在は、音楽プロヂューサーをメインに頑張っています。

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