内田春菊の現在!若い頃から漫画家を志望!夫との破局とガンとの闘い!

内田春菊はこんな人!

内田春菊は、長崎県出身の日本の漫画家、小説家、エッセイストです。

小学生の頃から漫画家を志していた内田春菊さんは、波乱の思春期時代を過ごしています。まず、中学生時代に同級生との間で妊娠した経験があります。

その結果、父親から性的虐待を受ける事になったと言われています。その後、高校は1年で退学になり慶應義塾大学の通信教育を受けていましたが中退しています。

その後、仕事を転々としながら漫画や小説を書いていました。

1984年、彼女の人生の大きな転機となったのが『小説推理』に掲載された『シーラカンスぶれいん』という漫画で、この作品が漫画家としてのデビューになります。

自身の体験談が創作の原点になっているような性的なテーマに意欲的に挑戦して「女の子エッチ漫画家」として人気を得るようになります。

また、1993年に初めての小説『ファザーファッカー』を発売して、ベストセラーとなりました。ちなみにこの作品は直木賞の候補作にもなっています。

1994年に『私たちは繁殖している』・『ファザーファッカー』で第4回ドゥマゴ文学賞を受賞し、『キオミ』で芥川賞候補になっています。

また、クラブ歌手だった経歴もある内田春菊さんは、音楽活動も再開しています。

内田春菊のプロフィール

出 生 名 内田滋子(うちだ しげこ)
生年月日 1959年8月7日(58歳)
出 身 地 長崎市
ジャンル 漫画、小説、エッセイ
職  業 漫画家、エッセイスト
活動期間 1984年~
(ウイキペディアより)

内田春菊の現在はというと?

早熟で恋多き女だった内田春菊さんは、3回の結婚歴があります。2012年には離婚後も同居していた3人目の夫とも、同居を解消しています。

2017年に、大腸がんを患っていたことと、人工肛門をつけて漫画家として、あるいは小説家として活動を続けています。現在、検査では問題がなく元気で頑張っているとの事です。

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