飯島秀雄の現在!元陸上選手で元プロ野球ロッテの代走男と交通事故!

飯島秀雄はこんな人!

飯島秀雄は、茨城県出身の日本の陸上短距離選手で、元プロ野球選手です。

飯島秀雄さんは、ロッテオリオンズの外野手の経歴がありますが、彼のキャリアの中ではプロ野球選手としての飯島秀雄より元オリンピックの短距離の飯島秀雄選手の方が有名です。

彼は、陸上の100メートルの元日本記録保持者でした。彼の走りの魅力は弾丸のようにスタートできるロケットスタートにありました。

1964年6月26日、国際陸上競技会で10秒1を記録して『暁の超特急』と言われた吉岡選手の持つ日本記録を29年ぶりに更新したのです。

1968年のメキシコオリンピックの準決勝で10秒34の記録を出しましたが決勝進出は果たせませんでした。

その後、足を活かした仕事をしたいと言う希望をかなえるためにプロ野球の世界に入って日本中を驚かせました。

でも、その理由が当時主流となりつつあったタータントラックにあったことはあまり知られていません。飯島選手は、土のグラウンドで活躍した選手で、ゴム製のタータントラックでの選手生活とコーチ人生には可能性を感じていなかったのです。

その結果、走力を生かした『代走男』として、ドラフト9位でロッテオリオンズに入団することになったのです。

ただし、野球は素人でしたので一度も外野守備にはついていません。一度だけ打席に立って三球三振に倒れています。

飯島秀雄のプロフィール

出 生 名 飯島秀雄(いいじま ひでお)
生年月日 1944年1月1日(73歳)
出 身 地 茨城県
ジャンル スポーツ
職  業 元陸上選手(短距離)、元プロ野球選手(外野手)
活動期間 1968年~1971年(ロッテオリオンズ)
(ウイキペディアより)

飯島秀雄の現在はというと?

3年間在籍したロッテオリオンズを退団した引退後は、一年間走塁コーチを担当しています。

現在は、茨城県でスポーツ店を営んでいるそうです。なお、プロ野球選手といて、自慢の走力を十分に生かす事が出来ずに活躍できなかったのでプロ入りを後悔しているとテレビの取材でコメントしています。

しかしアマチュアスポーツの元陸上選手でプロ野球に入った選手は飯島秀雄さんをのぞけば誰一人としていません。

人気スポーツのプロ野球の世界に大きな話題性を提供したと言う点では、記憶に残る元プロ野球選手と言えるでしょう。

ちなみに代走の成績は、盗塁成功が23回で、失敗が17回です。

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