國母和宏の現在!嫁のいるタトゥーのスノボー選手がフルボッコされたワケ!

國母和宏(こくぼ かずひろ)はこんな人!

國母和宏は、北海道出身の日本のスノーボード選手、コーチです。

北海道石狩市の出身で4歳の時にスキー場で見たスノーボードに夢中になり、子供用のスノーボードが無かったので大人用のボードを改造して貰って始めたのがきっかけでした。

スノーボード選手としての國母和宏さんの才能は、中学時代に早くも開花しており小学校在校中に、史上最年少の11歳でプロ試験に合格しています。

2003年、全米オープンに出場して14歳で2位となり一躍脚光を浴びる事になります。その後、2005年のワールドカップに優勝すると世界の舞台で大活躍をして國母和宏の名前は世界中に知れ渡ります。

そんなスパースターも2010年のバンクーバー五輪では大きな試練に見舞われます。一人だけ奇抜な腰パンの服装で現れて話題となり記者会見での言葉遣いも乱暴だったので、テレビを見ていた多くの視聴者のひんしゅくを買いました。

オリンピックは8位入賞でしたが、本来の実力からすると期待外れに終わったこともあって、さらに大きな報道をされてバッシングを受け『腰パン騒動』と呼ばれました。

この騒動についてはプライベートな問題なのに日本だけがバッシングしているとして一部の著名人からは彼を擁護する意見もありましたが、メディアを中心に批判する意見の方が大勢を占めていました。

國母和宏のプロフィール

出 生 名 國母和宏(こくぼ かずひろ)
生年月日 1988年8月16日(29歳)
出 身 地 北海道
ジャンル プロスポーツ
職  業 スノーボード選手、コーチ
活動期間 2003年~(世界大会)
(ウイキペディアより)

國母和宏の現在はというと?

バンクーバー五輪では、マスコミから袋叩きにされた國母和宏さんですがオリンピック後は、世界のひのき舞台で活躍を続けています。

2009年に、美人の嫁と評判の一般人女性の智恵さんと結婚した國母さんには、現在、二人の子供がいます。

北海道に200坪の土地に建てたログハウスがあり、子供達はそこで暮らしていますが、國母さん自身はアメリカを拠点にして世界中を飛び回っています。

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