筑紫哲也の現在!韓国人疑惑と肺がんとの闘い!息子さんは写真家

筑紫哲也はこんな人!

筑紫哲也は、大分県出身のジャーナリスト、ニュースキャスターです。

早稲田大学政治経済学卒業後、朝日新聞社に入社して政治部記者として琉球(現在の沖縄県)特派員を皮切りに要職を歴任しました。

その後、朝日新聞外報部デスクとしてテレビ番組に出演するようになりテレビでの知名度をあげて行きました。

1989年、TBSのニュース番組『筑紫哲也 NEWS23』のメインキャスターを務めました。その放送では社会派のキャスターとして鋭い切り口で解説しましたが、時に辛辣な政権批判をするなどした為、発言内容には賛否両論がありました。

また、テレビのニュースキャスターとしての才能は高く評価され表彰も受けています。

1995年、TBSのワイドショーの番組がオウム真理教の『坂本弁護士一家殺害事件』の原因となった可能性があるとして非難された時、筑紫哲也さんはTBSを激しく非難しています。

2007年、肺がんを発症して治療の為に一時休業しています。その後、一時復帰したものの再びがんが悪化して、2008年11月7日東京都の病院で死去されました。

筑紫哲也のプロフィール

出 生 名 筑紫哲也(ちくし てつや)
生年月日 1935年6月23日(73歳没)
出 身 地 大分県
ジャンル テレビ
職  業 ジャーナリスト、ニュースキャスター
活動期間 1959年~2008年(2008年11月7日死去)
(ウイキペディアより)

筑紫哲也の没後はというと?

築地哲也さんの没後、遺産相続の際に7,000蔓延の申告漏れや海外口座などに資産隠しをしたことが発覚して息子さんで写真家でもある筑紫拓也さんが追徴課税を受けています。

ジャーナリストとしてはリベラルに近く北朝鮮を擁護する発言が多かった事もあり、左翼、あるいは韓国籍ではないかとの疑惑が浮かんだこともありました。

それでも、ニュースキャスターとしての知名度が高く、長い実績がある筑紫哲也さんは日本を代表するジャーナリストの一人と言えるでしょう。

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