関根潤三の現在!プロ野球ニュースの名解説!ボケや死亡説は本当?

関根潤三はこんな人!

関根潤三は、東京都出身の日本の元プロ野球選手、元監督、解説者です。

法政大学で投手として活躍して史上二人目の40勝を記録し41勝30敗で大学を卒業します。

1950年に近鉄パールスに入団して開幕投手を務めエースとして活躍しますが、実は、入団後、直ぐに肩を壊していたそうです。

その後も8年間は投手としてプレーしますが、肩の影響もあって、その後打者に転向します。投手としての成績は65勝94敗でした。打者としては17年間プレーして通算打率二割七分九厘の成績を残しています。

プロに入った後に投手から打者へ転向するだけでも大変なのですがプロ野球で野手として一流と言われている打率は二割八分ですから、野球選手として非凡な才能を持っている選手でした。

とはいうもののプロ入り早々に肩を壊して投手として十分な活躍が出来なかったと言う点では悲運の名投手と言えるでしょう。

引退後、大洋、ヤクルトの監督として指揮を執りAクラスに1回。監督として優勝経験はありません。

『プロ野球ニュース』の解説者になってからは穏やかで理路整然とした解説は玄人受けのする解説として人気がありました。

関根潤三のプロフィール

出 生 名 関根潤三(せきね じゅんぞう)
生年月日 1926年12月25日(90歳)
出 身 地 東京都
ジャンル プロスポーツ選手・監督・解説者
職  業 元プロ野球選手(投手、外野手)
活動期間 1970年~1989年
(ウイキペディアより)

関根潤三の現在はというと?

関根潤三さんは、現在90歳と言う年齢ですがいたって元気です。大学野球の歴史に残る成績を残し、監督の期間も含めてプロの世界で長く活躍した関根潤三さんはプロ野球の生き字引と言ってもいい野球人です。

あるテレビの番組に、野村克也氏と一緒に解説者として登場した時は『合計168歳の高齢解説』として話題になりました。

その時の放送ではお互いに熟年同士と言う事もあって歯に衣着せぬ解説を連発してボケたかも知れないと誤解されるほどの面白い解説だったそうです。

高齢なのでメディアなどに出演するのは滅多にありません。おかげで、時々、面白半分の死亡説など出たりもします。

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