佳那晃子の現在!細川ガラシャを好演した名優が2017年壮絶な闘病生活!

佳那晃子(かな あきこ)はこんな人!

佳那晃子は、東京都出身の元女優です。

短大在学中にミス『水滸伝』コンテストに入選して芸能界入りを果たしました。最初の芸名は大関裕子で、デビュー作は1974年の映画『襤褸の旗』です。

1980年に佳那晃子に芸名を変更しています。目鼻立ちがハッキリした麗人の風貌で妖艶な魅力に溢れていた佳那晃子さんの代表作は『魔界転生』で演じた細川ガラシャ夫人でした。

将軍、家綱の側室となり、美貌と妖艶な魅力で篭絡する大名の妻を演じています。

ドラマでの脱ぎっぷりの良かった彼女は1994年には写真集を出しています。しかし、テレビドラマや映画で活躍中にネフローゼ症候群で4年間の闘病生活を経験し、女優業には2009年に復帰しています。

ところが、さらに悲劇が彼女を襲います。2013年に自宅でクモ膜下出血を発称して意識不明状態で病院に搬送されました。

病状は最も深刻な「重度5」で、事実上の脳死状態であると診断されました。

その後、蘇生措置により奇跡的に植物人間状態から回復して、その後、徐々に回復の兆しを見せています。

ご主人の源高志氏は、全盛期は年収数億円と言う売れっ子の放送作家でしたが、妻の看病の為、仕事が出来ず生活は困窮しています。

佳那晃子のプロフィール

出 生 名 関田祐子(せきだ ゆうこ)
生年月日 1956年3月8日(61歳)
出 身 地 東京都
血 液 型 O型
ジャンル 映画、テレビドラマ、演劇
職  業 女優
活動期間 1974年~2113年
(ウイキペディアより)

佳那晃子の現在はというと?

植物状態からの回復は数%と言われるほど絶望的な状態でしたが、2013年8月には驚異的な回復を見せました。

夫の問いかけに対して瞬きで返事をしたり、泣いたり怒ったりする感情の変化を見せるなるようにまで回復しているそうです。

元は、ご主人の仕事が失敗したことによる借金の返済で働き過ぎて体調を壊したと言われています。自分の性で生死の境をさまよっていた佳那晃子さんの看護とリハビリに必死に取り組んでおられます。

その、ご主人の夢は佳那晃子さんが、自分の足で歩いて退院できる事です。

大変なハードルとは思いますが、是非、実現して欲しいです。

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