バルビーノガルベスの現在!元長嶋監督巨人時代の暴行事件の衝撃!

バルビーノガルベスはこんな人!

バルビーノガルベスは、ドミニカ共和国出身の元プロ野球選手(投手)です。

メジャーリーグのマイナーリーグを経て1996年に巨人のテスト生として受験して、見事にテストに合格して巨人入りが決まりました。

しかし、メジャーリーガーと言ってもマイナーリーグで一度だけ16勝した実績だけでは投手として実績は物足りません。

テスト生からのスタートとなったガルベス投手の実力は、まだまだ未知数だったので、巨人でデビューした一年目のシーズン前は高い評価は受けていませんでした。

ところが一年目でいきなり16勝を挙げ最多勝のタイトルを獲得する大活躍でファンを驚かせました。しかも、プロ野球史上に残る有名な大逆転劇、通称「メークドラマ」にも大きな貢献をしたのです。

でも、巨人でのプレーは6年間でしたが、ガルベスは頭に血が登りやすい性格でいろいろなトラブルを起こします。その中で、一番、有名な事件は1998年7月31日の阪神タイガース戦で起きた審判への暴行でした。

ガルベスから見れば、度重なる不本意な判定に不満を募らせたのです。その結果ホームランを打たれて投手交代後を告げられると怒りは爆発!

その結果、審判にボールを投げつけると言う暴挙を働いてしまい無期限出場停止という重い処分を受けました。

この事件は、長嶋監督が丸刈りになるオマケまでついて収まったのです。

ガルベスは、打者が塁に出ると気にし過ぎると言う欠点もありました。見た目の豪快さとは裏腹に神経質な選手でした。

バルビーノガルベスのプロフィール

出 生 名 バルビーノ・ガルベス・ヘレス
生年月日 1964年3月31日(53歳)
出 身 地 ドミニカ共和国

バルビーノガルベスの現在はというと?

巨人を退団後は、韓国の三星で一年プレーしてその後メジャーリーグでマイナー契約を結びましたがメジャーでの登板はありません。

現在のガルベスは、出身地でドミニカ共和国に帰国しています。野球をやっているという情報はありませんから、故郷で悠々自適の生活を送っているのでしょう。

巨人時代は、最初は活躍したのですが、性格が過敏すぎて危険球退場や暴行事件などを連発しています。もう少し自重しておけばもっと活躍できたでしょう。

ともあれ厳しいプロの世界で必死でやってきたガルベスの闘争心むき出しのプレースタイルは、人気がありました。

テスト生から巨人入りを成し遂げてプロの世界で46勝を挙げています。そういう意味では、日本のプロ野球界で活躍した思い出に残る投手の一人です。

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