渥美二郎の現在は涙色のタンゴ!夢追い酒とかつら疑惑の演歌歌手!

渥美二郎はこんな人!

渥美二郎は、東京都出身の日本の演歌歌手です。

渥美二郎さんの経歴で目立つのは、下積みからのたたき上げの履歴です。若い頃から東京北千住でプロの流しの歌手として活躍していたと異色の経歴の持ち主です。

名もない下町の演歌歌手から、全国区の人気演歌歌手に躍り出た渥美二郎さんは、心にしみる『ド演歌』を歌える実力派の演歌歌手でした。

1975年に『裏町』でデビューしましたが、この時は本名の渥美敏夫でした。

二曲目は、極真会館の創設者であり、劇画「空手バカ一代」のモデルにもなった空手家の大山倍達さんが名付け親となり、渥美健の芸名で『空手道』を発売しています。

渥美二郎さんの代表作は、1978年発売の『夢追い酒』で、この歌は280万枚の大ヒットとなりました。また、1983年に発売されたヒット曲の『釜山港へ帰れ』も良く知られています。

そして、歌とは関係ないのですが渥美二郎さんに、ついて回った疑惑がカツラ疑惑です。結論から言うとかつらだと言う決定的な証拠は、現在に至るまで確認できていません。

したがって永遠の「グレー」という訳です。でも確かに渥美二郎さんの髪形は、時々、カツラのように見えてしまいます。ただ、それだけの理由でお騒がせな疑惑が続いていると言う訳です。

渥美二郎のプロフィール

出 生 名  渥美敏夫(あつみ としお)
生年月日 1952年8月15日(65歳)
出 身 地 東京都
血 液 型  AB型
ジャンル  演歌
職  業  演歌歌手
活動期間  1976年~
(ウイキペディアより)

渥美二郎の現在はというと?

渥美二郎さんは、演歌歌手50周年の記念曲として二年半ぶりに新曲の『涙色のタンゴ』を発売しました。発売日は2017年5月24日ですから文字通りの最新曲です。

作品のコンセプトは、昭和30年代に起こったタンゴブームを再燃させると言う事で、実際の歌もタンゴと演歌が見事にコラボしている聞きやすい曲です。

演歌歌手は一般的に息が長いと言われています。特に渥美二郎さんは、若い頃から流しの演歌歌手として培われた確かな歌唱力があります。

これからも心に残る日本の歌を歌い続けてくれるでしょう。

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