イルカ(歌手・なごり雪)は現在どうしてる?

名曲「なごり雪」を歌っていたフォークシンガーのイルカは今どうしている?

イルカはこんな人!

イルカは東京都出身の日本の女性フォークシンガーです。

大学のフォークソング同好会から、1970年に、「シュリークス」に入って本格的に音楽活動を開始しました。

1972年にシュリークスのメンバーだった神部和夫を結婚しています。

1974年、「あの頃のぼくは」でソロデビューして、そして1975年からかぐや姫のメンバーで作詞家としても知られる伊勢正三の作詞作曲した名曲「なごり雪」をカバーして大ヒットしました。

なごり雪は、恋人と別れる駅の春先の情景を描写してセンチメンタルな慕情を巧みに表現したフォークの名曲として今でも多くの人に歌われています。

また、イルカは絵本作家としても知られていて音楽活動の最中に5冊の絵本を出しています。

ところが、夫の神部和夫は1986年にパーキンソン病 を患い2007年3月21日に急性腎不全のため、59歳で逝去しています。

彼女はフォーク歌手として活躍しながら夫の看護をしながら音楽活動を続けていたというのが後に明らかになりました。

イルカのプロフィール

出 生 名  神部 としえ(かんべ としえ)
生年月日 1950年12月3日(66歳)
出 身 地 東京都
職  業 フォークシンガー、絵本作家

現在のイルカはというと?

彼女が人気絶頂の頃の1986年に、夫がパーキンソン病を患って、その介護の為に、次第に音楽活動が縮小していったと言われています。

たしかに1000人に一人の難病と言われるパーキンソン病ですからその後の約20年間にわたる闘病生活と介護は想像を絶する苦労があったでしょう。

2007年に夫が他界してからは、子育てと芸能活動を続け、現在、長男の神部冬馬もシンガーソングライター、ラジオのパーソナリティーとして活躍しています。

イルカ自身も芸能活動、ラジオパーソナリティとして人なつっこい声と軽妙なトークで活躍を続けています。

フォークシンガーとして絶頂だったころはボサボサ頭に童顔のユニークなキャラで漫画の中から飛び出してきたような女の子でした。

そして歌唱力のあるフォークシンガーでしたが彼女の大ヒット曲のなごり雪は、今でも通用する名曲です。

女性フォークシンガーとしては日本フォーク史上、歴史に残るフォークシンガーなのは間違いないでしょう。

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