岡崎郁の現在は?巨人引退その後と嫁は?

元読売ジャイアンツの内野手だった岡崎郁選手は、今、どうしてる?

岡崎郁(おかざき かおる)はこんな人!

岡崎郁は、大分県出身の元プロ野球選手です。

大分商業高校出身で甲子園の出場経験もあります。

1979年、プロ野球ドラフト会議で巨人から3位指名され、内野手として入団しました。

ところが巨人の内野手はとても充実していたので(河埜和正、篠塚利夫、中畑清、原辰徳)岡崎選手が一軍に定着したのは1985年の後半からになります。

岡崎選手の特徴は堅実な守備にありました。オールスターのファン投票では1989年から4年連続でセ・リーグ三塁手部門の1位になっています。

11年間の選手生活で907安打、本塁打63本で通算打率は、2割6分丁度で典型的な中距離ヒッターです。

打順としては6番を打つことが多く選手として華やかさはありませんでしたがジャイアンツ一筋に活躍した堅守の内野手でした。

実直でひたむきな性格を評価され、現役引退後は、やはり巨人でコーチ・二軍監督・スカウト部長などを務めています。

岡崎郁のプロフィール

出 生 名  岡崎郁(おかざき かおる)
生年月日 1961年6月7日(56歳)
出 身 地 大分県
血 液 型  –
身  長  178cm
体  重  77kg
職  業  プロ野球選手、監督、コーチ
活動期間  1980年~1996(選手)2006年~2015年(監督・コーチ)

現在の岡崎郁はというと?

巨人一筋で11年間、実直な性格で文字通りのフォア・ザ・チームを貫いた岡崎選手は、引退後は1軍ヘッドコーチ・二軍監督を経て、2016年からスカウト部長に就任しています。

スター選手がひしめく巨人の中にあっては地味な印象のある岡崎選手ですが、11年間プロとして活躍して4年連続でオールスターの人気投票第1位ですから玄人受けするプロらしいプロだったのです。

そんな、岡崎選手ですが地味な印象のある割には、女性と少年のファンが多かったと言われています。

目立たないけど健気にやる事はやる。そういういかにも日本人的なひたむきさにファンは好感を持ったのかも知れません。

中畑清や、原辰徳などのスターの間に隠れてファインプレーも少ない代わりにエラーも少ない。

黙々と野球に取り組む姿勢が、女性ファンの心をグッと掴むのでしょうか?

下積み苦労も経験している岡崎選手だからこそ、きめ細かな選手育成が出来るのかも知れません。

ブログランキングに登録しています。よかったらポチッとお願いします。


芸能人ランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA