ゲイリーグッドリッチは現在どうしていますか?画像

剛力王ゲイリーグッドリッチがパンチドランカーだってホント?

ゲイリーグッドリッチはこんな人!

ゲイリーグッドリッジは、トリニダード・トバコ出身の総合格闘家でキックボクサーです。

剛力王という異名を持つ元アームレスリング世界王者でその経歴を引っ提げて1999年にUFCで総合格闘家としてデビューしました。

主に『PRIDE』を主戦場に戦い『PRIDEの番人』のニックネームもあります。

2003年12月31日には『PRIDE SPECIAL 男祭り 2003』でドン・フライと対戦しましたが、これがPRIDEでの引退試合となりました。

『PRIDE』では2009年まで戦い、その戦歴は23勝22敗1引き分けです。

K-1には1999年から参戦し12勝20敗と負け越しています。

本来、剛腕が売り物のゲイリーグッドリッジにとって、キックが使えるK-1は大きなハンデでしたが強敵を相手に白熱した試合を展開して大いに日本のファンを沸かせました。

K-1でも、武蔵、佐竹、藤本など日本人選手とも好試合を展開しています。

2009年12月31日、『〜勇気のチカラ2009~』でゲガール・ムサシと対戦し、パウンドでTKO負け。この試合が総合格闘技の最後の試合となりました。

ゲイリーグッドリッチのプロフィール

出 生 名  ゲイリー・ヘンリー・グッドリッジ
生年月日 1966年1月17日(51歳)
出 身 地 トリニダード・トバゴ
血 液 型  –
身  長  186Cm
体  重  111kg
職  業  総合格闘家、キックボクサー
ジャンル  PRIDEなど

現在のゲイリーグッドリッチはというと?

現在は、カナダでビッグダディファイトチームというクラブを結成して格闘技の指導をしています。

ところでゲイリーグッドリッチですが総合格闘技の試合のダメージが蓄積して現在パンチドランカーになっているらしいのです。

この事は本人も認めているので間違いない事実のようです。

ひたすら殴り合うストロングスタイルだったので脳に大きなダメージを受けていたのでしょう。

ただし、医学的に介護を必要としたりするほどの重症では無いようです。

日常生活にほとんど支障のない程度の状態で、医学的にパンチドランカーの診断を受けている程度の軽傷で、現在は元気に後進の指導に当たっているようです。

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