栗原類は病気マルファン症候群?現在は大学でかっこいい?

モデルの栗原類さん。目を惹くビジュアルと個性的なキャラがとても印象的ですよね。しかし、最近テレビに登場する機会が減ったように感じます。栗原類さんは現在どうしているのでしょうか。

【栗原類プロフィール】

生年月日:1994年12月6日

出身地:東京都

身長:181cm

血液型:O型

5歳からモデル活動をスタートし、中学2年生でファッション雑誌「MEN’S NON-NO」に登場した栗原類さん。
モデルとして活動をしていたことは当然知っていましたが、まさか5歳から始めていたとは!
かなりのベテランと言えそうですね。

栗原類さんの存在が広まったキッカケは、やはりバラエティ番組への出演でしょう。
番組出演時のネガティブキャラで注目を集め、一気にブレイクを果たしましたね。

ちなみに、私が栗原類さんを初めてテレビで見たのは「アウト×デラックス」でした。
とても美形で、かつ放たれる発言が後ろ向き…という、個性的なキャラは、確かに見る者の心を一瞬で捉えてしまうインパクトがありましたね。
私も栗原類さんの独特なキャラにかなり興味をそそられましたよ。笑

ただ、ご本人自身は、決してネガティブだとは思っていないらしいです。
物静かで消極的な所が魅力、とも語っていたそうですね。
一方で「根暗」「みじめ」「ひねくれている」という、やはり後ろ向きともとれる分析も。笑

確かにネガティブな雰囲気は漂っていますが、それが必ずしもマイナスなのか?というと、少し違うようにも思えます。
自分の短所と思われる部分から目を背けず、冷静に・客観的に分析できているわけですからね。
これを「ネガティブ」「後ろ向き」として片付けてしまうのはいかがなものかな?と。
むしろ自分の短所から逃げず、真正面から冷静に分析しているあたり、逆に前向きだなとも感じます。笑

【発達障害をカミングアウトした栗原類】

2015年5月、NHKの「あさイチ」という番組で、栗原類さんは「注意欠陥障害(ADD)」であることをカミングアウトしました。
これ、覚えていますよ。ネットでも話題になりましたよね。

なんでも幼稚園の頃から音に非常に敏感であり、皆で一緒に歌う際も決して楽しめず、とても苦痛だと感じていたそうです。
実際にADDの診断を受けたのは8歳の頃だそうですが、かなり小さい頃からひとり苦しまれていたのかもしれませんね。
普通であればさほど気にならないようなことも気になってしまうようで、いわゆる「こだわり」が人一倍強いみたいです。

誤解される方も多いかもしれませんが、ADDは決して重大な病気ではありません。
こだわりの強さの他に、忘れっぽい、落ち着きがない等の特徴もありますが、ADDであっても日常生活は普通に送れます。
現に栗原類さんも、モデルや芸能のお仕事をきちんと何の問題もなくこなしていますよね。
病気というより、むしろ「個性」として捉えてほしいところです。
恐らく栗原類さんも、当事者として色々思うところがあって、カミングアウトしたのでしょうね。

【栗原類は現在もモデルとして活躍中】

バラエティでのブレイクをキッカケに、ドラマ出演やフォトブック発売など、あらゆる方向で活躍を見せた栗原類さん。
しかし最近は一時期ほどの勢いが無いような印象も?

確かにテレビで見かけることは少なくなったように思います。
が、栗原類さんはそもそもモデルですからね。
現在もしっかりとモデル業を続けており、パリコレにも出演されています。

パリコレという大舞台で颯爽と歩く…
きっと多くのモデルが憧れるステージでしょう。
個性的なキャラで話題になりがちですが、栗原類さんはとても美形ですし、神秘的なオーラもありますから、世界で活躍するトップモデルにふさわしい方かと思います。

モデル業が落ち着いて、もし気が向いたら、ぜひまたテレビにも出演してほしいですね。

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